• Yuji Makino

ゴルフレッスンをしてて感じたこと

ゴルファーを2通りに分類しました(独断と偏見)

器用なゴルファー 不器用なゴルファー

の2つに分けたとします。

どちらが上手なゴルファーでしょうか?

ぼくの答えはどちらも同じ。 プロゴルファーの世界なら不器用な方が強い人が多いと思います。

なぜか?

器用なゴルファーの人はスイングを修正したりするのがすぐにできると考えます。 ただ、器用であるがゆえにやり過ぎてしまうこともあり調整が難くなるので、あくまで理想値を求める必要があると考えます。 もう一つ器用なゴルファーは、 状況に応じてスイングを変えたりすることができます。 ただ、状況に応じてスイングが悪い方向にも変わってしまうこともあります。気持ちやら池などの障害物によって。

一方の不器用なゴルファーは スイングを修正したりするのがなかなか難しいです。新しい動きがなかなかできずに同じ動きばかりになります。極端にイメージするくらいで少し良くなるという感じでしょうか。 ただ、なかなか変わらないということは悪いことだけではありません。 一旦いい動きを掴むと、その動作を繰り返すことができます。そうなればなかなか崩れません(めちゃくちゃ羨ましい) なので状況やメンタルに影響されにくく、再現性の高い強いゴルファーになれると考えております。

なので不器用だと嘆いているゴルファーのみなさま。不器用さはゴルフにおいて強さであります!いい動きができるまでがんばりましょう!

ちなみにぼくは器用な方だと思います。 そうでなければあんなことにはならないはず

ぼくの独断偏見想像妄想憶測でした

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