• Yuji Makino

毎年恒例の日本オープンゴルフ選手権の地区予選に参加しました。



毎年地元兵庫県で開催されている会場で参加していたのですが、今回はいろんな理由があり岐阜関カントリークラブでの地区予選に参加しました。


結果は70で地区予選を通過することができました。


奇跡


まさに奇跡です。自分が一番驚きました。


応援していただいた方々のお言葉ももちろん非常に嬉しかったです。さらにうちのゲンテンコースレッスンの若手からメッセージをもらえたのはめちゃくちゃ嬉しかったです。


前日に練習ラウンドをしたのですが7300ヤード近いコースで飛距離のない自分にとっては非常に辛かったのと、長い梅雨の影響でボールが全然転がらずにとてもタフなコースでアンダーパーなんてイメージできねえと感じていました。


本番でのゴルフの内容はドライバーをなんとかまっすぐ飛ばしてアイアンで乗せて、届かないホールはアプローチパターで凌ぐという内容でした。

アイアンやアプローチもよかったですがパターがよかったです。

ドライバーやフェアウェイウッドは酷かったです。よくこんなスコアが出たなあというのが正直な印象。なんか申し訳ないくらいのものでした。




去年の地区予選の振り返りを見返しました。


ラウンド報告です。

日本オープンゴルフ選手権の地区予選に行ってきました。

スコアは80

内容は練習ラウンドや朝の練習のショットがアイアンとウェッジ以外ほとんど打てなかったです。 ドライバーが一番ひどいものでした。曲がる。当たらない。飛ばない。あまりこういうことは言いたくありませんが、下手だからと思ってましたがイップスの域まで行っているのではないかと思うほどでした。

フェアウェイキープは2回 パーオンは2回 池1回 ラフからのショットほとんど

50ヤード以内からパーを取りまくりました。ここはよかったです。パターも決まりました。 こういうことにならないようにするのが目標でしたができなかったです。技術で改善を図ることも大切ですが、やはり試合慣れも必要だと感じた1日でした。 僕にはゴルフしかないので下手のまま終わるのは嫌だと思いました。また試合に出ようと思います。(コソッと)


イップスだってww

結局技術がなかっただけだった(下手だった)ということを証明できました(よかった)

50ヤードからパーを拾いまくったというのは今回の長くて届かないホールでパーを拾って行ったところと共通しますね。

ただ今回と前回の違いはボールがまっすぐ飛んでいたということと、アイアンショットがよかったということです。


ドライバーは当たらない飛ばないでしたが、曲がることは無くなりました。


何を変えたか?トップの位置とグリップ時のフェースの向きです。

グリップがフック過ぎたのとトップの位置が左に曲がるようなトップの位置をしていたのが原因と考えています。


去年の練習の時はそのトップの位置でもダウンスイング以降に調整ができるのである程度は打てていたのだと思います。



しかしドキドキした時や精度を上げようとした時にはなかなかそうはいきません。やはりトップの位置やグリップの位置が大切だったということを証明できました。


どうすればまっすぐ飛ぶのか?どのトップの位置やグリップの位置がいいのか?とてもいい経験ができました。


ちなみに僕が意識したのはグリップをインサイドに引かずに構えたフェースの方向にクラブを引きました。トップでのシャフトが左を向くようにして。



次は最終予選に参加できます。トップレベルのゴルフを体感して勉強するすごくいい機会です。



恥ずかしくないようなスコアを目標にトップレベルのゴルフを体感してコーチとしてもゴルファーとしても成長できる機会にしたいと思います。